
共同研究プロジェクト
企業や事業主、販売者は日々さまざまな購買課題に直面しています。
その答えは、商品や価格だけではなく、顧客の購買意思決定の中にあるかもしれません。
DIB Labでは、こうした課題を「コンサルティング案件」としてではなく、
「共同研究プロジェクト」として取り組みます。
研究は、依頼者から課題を伺うところから始まります。
インタビュー、観察、情報分析を行い、顧客のインサイト(欲求)、バイアス(認知の偏り)、
意思決定プロセスを整理し、購買意思決定の構造を分析します。
その結果をもとに研究仮説を立て、商品設計、販売導線、コミュニケーション、マーケティング施策へと反映していきます。
共同研究の目的は、単に売上を改善することではありません。
「なぜその結果が生まれたのか」
という構造を明らかにし、再現可能な知見として蓄積することです。
一つの共同研究は、依頼者の課題解決につながるだけでなく、
DIB Labの研究資産となり、次の研究や新たな仮説へとつながっていきます。
私たちは、成果だけでなく、その成果が生まれる仕組みまでを研究対象としています。
共同研究を通じて、人の購買意思決定をより深く理解し、その知見を社会へ還元していきます。
コンサルティングやプロデュースとの違い
- コンサルティング =「改善策の提案」
- プロデュース =「仕組み作り」
- 共同研究プロジェクト =「事実に基づく原因の解明と実装」
共同研究することで改善の精度を高め、契約率改善につなげていきます。
コンサルティング
【基本的な考え方】
課題を聞いて、改善策を提案する
例えば
- 広告を変えましょう
- LPを書き直しましょう
- 営業トークを改善しましょう
- Instagramを運用しましょう
つまり「どう改善するか」を提供します。
プロデュース
【基本的な考え方】
売れる仕組みを設計し、実行を支援する
例えば
- 商品設計
- ブランディング
- 集客導線
- ローンチ
- コンテンツ制作
つまり「どう売るか」を設計します。
共同研究プロジェクト
【基本的な考え方】
購入者の意思決定を共同研究し、契約率が低い本当の
原因を事実として明らかにする
例えば
- 購入者へのインタビュー
- Insight(欲求)の可視化
- コンセプト設計
- 意思決定プロセスの分析
- Bias(認知バイアス)の分析
- 意思決定マップの作成
- 研究成果を広告・ホームページ・営業・提案資料へ実装
- 契約率の検証・改善
つまり
「なぜ契約に至らないのか」を事実に基づいて明らかにし、
その研究成果を営業導線へ実装して契約率改善につなげます。
共同研究プロジェクトとは
住宅購入者の意思決定を事実に基づいて研究し、
その成果をもとにコンセプトの再設計と営業導線へ
実装することで、契約率改善を実現するプロジェクトです。
「契約率改善プロジェクト」のご案内
「営業導線を改善したい」
「自社の勝ちパターンを言語化・構造化したい」など
御社の現状をお伺いし、顧客の意思決定のプロセスを言語化・構造化した
御社の勝ちパターンの営業導線設計を一緒に行なっていきます。
そして、実際にマーケティングへ実装して契約率の改善・検証を行なっていきます。
プロジェクトの流れ(全体像)
STEP1 現状整理・ヒアリング
↓
STEP2 購入者・非購入者の事実収集
↓
STEP3 原因(ボトルネック)を分析
↓
STEP4 分析結果を整理・言語化
↓
STEP5 意思決定を可視化(意思決定マップ作成)
↓
STEP6 コンセプトと営業導線を再設計・構造化
↓
STEP7 マーケティングへ実装
↓
STEP8 成果を検証・改善
つまり
「事実の収集 → 原因の特定 → 再設計 → 実装 → 検証」という流れで
契約率の改善を図り、成果へ繋げていきます。
詳しい内容は相談会・説明会にてご案内いたします。
