
診断・研究プロジェクト
DIB Labでは、購買意思決定をテーマにした診断と共同研究を提供しています。
私たちは、商品やサービスそのものを評価するのではなく、「顧客がどのようなプロセスで購入を判断しているのか」を分析します。
インサイト(欲求)、バイアス(認知の偏り)、意思決定プロセスという3つの視点から課題を整理し、研究仮説を構築します。
購買意思決定診断
現在の販売活動や顧客との接点を分析し、購買意思決定のどこで顧客が迷い、どこで離脱しているのかを診断します。
診断では、
- 顧客インサイトの整理
- 認知バイアスの分析
- 購買障壁の抽出
- 意思決定プロセスの可視化
- 改善仮説の提示
を行います。
共同研究プロジェクト
特定の商品やサービスを対象に、実際の顧客行動を調査・分析し、購買意思決定の構造を共同で研究します。
研究では、
- インタビュー
- 観察
- 仮説構築
- 検証
- 改善提案
を繰り返しながら、実践と研究を同時に進めていきます。
一つのプロジェクトは、課題解決だけでなく、新たな研究成果の蓄積にもつながります。
継続研究パートナー
継続的に研究を行いたい企業・講師・スクール運営者向けのパートナー制度です。
単発の分析ではなく、商品開発、販売導線、マーケティング施策などを継続的に研究し、仮説と検証を積み重ねながら購買意思決定の改善を支援します。
研究は一度で終わるものではありません。
市場や顧客の変化に合わせて研究を続けることで、新たな知見が生まれ、次の意思決定へと活用されていきます。
またDIB Labは、診断を提供するだけの組織ではありません。
研究を通じて、人の購買意思決定を解明し、その知見を実践へとつなげる研究パートナーであり続けます。
